「大文字」と「小文字」

アルファベットには、「大文字」と「小文字」があります。

大文字は、文頭や固有名詞の最初の文字として使う大ぶりの字形の文字です。

アルファベットは、もともと大文字だけを使って記述してきましたが、筆記を簡単にするために、角を丸めたりした文字から小文字が生まれました。

現在では、大文字と小文字がひとつの文、単語の中で混在して用いられるようになっています。

大文字
小文字